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下顎前歯叢生 インビザライン症例 【40代・女性】

治療前と治療後の比較

 

Before

After

 

口腔内写真

 

Before

After

 

治療費用【合計】 ¥700,000(税込)
治療費用【詳細】 ¥700,000(検査・診断、手術関連処置費用含む)
※月1回の調整費¥3,300は除く
治療期間 総2年4か月に換算し記載、来院回数計31回
治療に関しての情報 下顎前歯の叢生および全体的な歯列不正に対し、インビザラインによる矯正治療を行った症例です。
症状に関して 定期検診で通院中の患者さまで、下顎前歯のガタつきが気になるとのことで矯正相談に来院されました。
矯正方法に関して 光学スキャナーを用いて歯並びや咬み合わせを記録し、患者さまごとの歯列に合わせた治療計画を立案しました。
そのデータをもとにインビザラインのマウスピースを製作し、装着していただきます。
約2週間ごとに新しいマウスピースへ交換しながら歯を移動させます。
必要に応じてIPRを行い、アタッチメントを装着して矯正力を効率よく伝達します。
月1回程度の来院で経過観察を行い、歯の移動完了後は保定用マウスピースを使用して後戻りを防止します。
治療結果 下顎歯列のガタつきが改善し、大きかった歯間空隙も閉鎖されました。
その他 治療期間中は歯周病予防のため、定期的な口腔内クリーニングを継続しています。
副作用とリスク 歯の移動に伴う一時的な痛みや違和感、治療期間が延長する可能性、矯正治療終了後の後戻りのリスクがあります。
治療計画に応じてIPR(歯間エナメル質削合)を行う場合があります。