上下顎叢生 ワイヤー矯正症例 【30代・女性】
目次
治療前と治療後の比較
Before
After
口腔内写真
Before
After
| 治療費用【合計】 | ¥700,000(税込) |
|---|---|
| 治療費用【詳細】 | ¥700,000(検査・診断、手術関連処置費用含む) ※月1回の調整費¥3,300は除く |
| 治療期間 | 総43か月に換算し記載、来院回数計48回 |
| 治療に関しての情報 | 上下左右の親知らずを抜歯後に矯正治療を開始した症例です。 さらに、歯列のスペース確保を目的として上下左右の4番も抜歯しました。 |
| 症状に関して | 叢生により上顎下顎ともに歯列のガタつきが大きく、矯正相談で来院された患者さまです。 |
| 治療方法に関して | 歯並びや噛み合わせの状態を詳しく確認し、治療計画を立案しました。 歯面清掃後、接着剤を用いてブラケットを各歯に装着しています。 ブラケットの溝にワイヤーを通し、ゴムや細い針金で固定しました。 その後は月1回程度の通院で歯列の動きを確認しながらワイヤーの交換や締め直しを行い、 歯に加わる力を調整しています。目標の歯並びに達した後はブラケットを撤去し、保定装置 (リテーナー)を使用して後戻り防止を行っています。 |
| 治療結果 | 上下歯列のガタつきが改善され、咬合関係も良好な状態となりました。 |
| その他 | 治療期間中は歯周病予防のため、定期的に口腔内クリーニングを実施しています。 |
| 副作用とリスク | 歯を動かすことによる一時的な痛みや違和感、治療期間が延びる可能性、矯正終了後の後戻りリスクがあります。ワイヤー接触による出血や口内炎が起こることがあります。 |








