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下顎前歯叢生 インビザライン症例【10代・女性】

治療前と治療後の比較

 

Before

After

 

口腔内写真

 

Before

After

 

治療費用【合計】 ¥700,000(税込)
治療費用【詳細】 ¥700,000(検査・診断、手術関連処置費用含む)
※月1回の調整費¥3,300は除く
治療期間 総19か月に換算し記載、来院回数計18回
治療に関しての情報 下顎左右の親知らずを抜歯後に矯正治療を開始した症例です。
症状に関して 下の前歯の叢生を主訴に来院され、上顎歯列にもガタつきと咬合の不均衡が認められました。
治療方法に関して 光学スキャナーで歯列および咬合をスキャンし、個別の治療計画を立案しました。
そのデータをもとにインビザラインのマウスピースを作製し装着します。
約2週間ごとに新しいマウスピースへ交換し、歯を段階的に移動させていきます。
歯の移動スペースを確保するためIPRを行い、さらにアタッチメントを装着することで矯正力を効率的に伝えます。
月1回の来院で進行状況と適合状態を確認します。
治療終了後はアタッチメントを除去し、後戻り防止のため保定用マウスピースを夜間に使用します。
治療結果 上下歯列の叢生が改善し、咬合関係も安定した状態となりました。
その他 治療期間中は口腔内環境を維持するため、定期的なクリーニングを実施しています。
副作用とリスク 歯の移動に伴う一時的な痛みや違和感が生じる場合があります。
治療期間が延長する可能性や、矯正終了後に後戻りが起こるリスクがあります。
治療計画によりIPRとして歯間エナメル質を一層削る場合があります。